冬に布団をフカフカにする乾燥機
夏になると、布団を干すのが日課になります。
干した布団は、なるべく叩かないようにしていますが、これはアトピーの子供に配慮してのことです。
叩くときは窓を閉め切って行います。
夏なので窓をしめると部屋の温度がとても高くなります。
エアコンをつければと思うでしょう。
でもここは北海道なので、エアコンの普及率はとても低いのです。
賃貸住宅のほとんどが、石油ストーブの備え付けはあっても、エアコンはついていません。
そして10月から4月まで布団は干せないです。
寒くなると布団が干せなくなるので、とても困ります。
北海道は広いので各地の最低気温も様々です。
道央に行くと最低気温はマイナス30度になることがあります。
私のいる道南から太平洋側は雪が少なく一番寒い2月でも最低気温はマイナス5度くらいでしょうか。
こんな寒さの中で布団を干したらカチンカチンに凍ってしまいます。
そこで、家の納戸にしまってあった布団乾燥機を使ってみることにしました。
布団乾燥機は、思ったより、簡単な操作でした。
しかも予想よりはるかに布団がフカフカになりました。
なぜ今まで、こんな便利なものを使わなかったのか少し後悔しました。
夏は干した布団で気持ち良く眠れるのに、冬になるとそうした気持ち良さとはほど遠い布団とのお付き合いが始まるのです。
夏に家族分の何枚もの布団を干すのは結構きつい作業です。
でも干した後に、家族からのありがとうの一言がとてもうれしいのです。
今冬はこの布団乾燥機の御蔭で、家族からありがとうって聞けるかも知れませんね。